口からの内視鏡検査が苦手な方に、お勧めします。
大腸がんは早期に発見できれば、内視鏡でも治療できます。
肺炎球菌予防接種には種類があります。
大腸がん検診について、便潜血で1回でも陽性になったら、なるべく早く精密検査を受けましょう。
肺炎球菌予防接種について
肺炎球菌予防接種13価と23価
現在国内で使用されている肺炎球菌ワクチンは、13価と23価の2種類があります。13価は以前は小児にのみ使用制限されておりましたが、高齢者にも使用できるようになりました。23価は元々高齢者に接種していたもので、平成30年までは公費の補助が受けられますが、5年毎に接種する事が推奨されています。言い換えれば5年毎に打たなければ効果を維持でいないという事です。13価を先に接種して6−12か月後に23価を接種すると、23価を5年毎に接種するよりも、高い抗体価を維持できることが分かっており、以後の追加接種は不要になります。平成31年以降は公費の補助が受けられなくなる可能性も高く、23価を打つ前に自費になりますが、13価を接種する事をお勧めします。